国産スノーボードの大人の事情・・・

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    スノーボード雑誌などでは

    あまり国産スノーボードがおすすめされていません。

    なぜでしょうか。




    裏表紙や最初の数ページを埋めているのが、

    海外の有名なブランドが満載!!


    そう、その雑誌のスポンサーです。


    国産スノーボードの性能がどんなに良かったとしても、

    世界レベルで販売しているブランドには

    売上では全く歯が立ちません。


    海外ブランドは広告を出すことで

    イメージによる戦略をとっています。

    国産スノーボード危うし?




    そんなことはありません!!!

    国産スノーボードの良さに気がつく時って、

    友達からの口コミや

    プロショップなどで知ったりするものです。



    決して、海外製のスノーボードや

    OEMブランドを批判しているわけではありません。



    あくまでも国産スノーボードの良さを

    ひとりでも多くの人に知っていただき、

    スノーボードの楽しみが、

    ひとりでも多くの人に伝わればと思います。

    ある意味、地産地消?



    メーカーなどのしがらみのない

    個人のホームページですから、

    実際に自分も大好きな

    国産スノーボードブランドをおすすめします。



    どんどん調べて、わからないことは詳しい

    店員さんを見つけて聞いてみてください。



    東日本大震災により、

    スノーボードの環境も大きく変わっていくと思いますが、

    せっかく出会ったスノーボード。


    毎年できる喜びを大切にしたいと思います。






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    失敗しないスノーボードの選び方

    http://snowboard.whitesnow.jp/select3.html

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    SCOOTERを卒業したら、次に乗って欲しいNOVEMBER

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      SCOOTER(スクーター)が、

      初心者から上級者まで対応するモデルラインナップに対して

      NOVEMBER(ノベンバー)は、

      カテゴリー分けがしっかりされています。



      正直、初心者向けのブランドではないですが、

      SCOOTERなど初心者がしっかりと基礎を学んだ頃には、

      自分がどんな滑りをしたいという思いが出てくる頃かと思います。



      何事にも言えることですが、

      基礎が出来ていないのに、

      その先を練習してもうまくいきません。



      恋愛経験がないのに、

      恋愛について語っている頭でっかちと一緒!



      ですから、フリーランが問題なくできるようになって、

      グランドトリックが好きになったり、

      キッカーやハーフパイプを練習したいなど

      自分の好みにあったスノーボードを見つけることができます。


      ノベンバーは、小賀坂工場で培わされた

      最新のテクノロジーが凝縮されたブランドです。


      詳しくは NOVEMBER ラインナップ をご覧下さい。








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      SCOOTERを買えば上達間違いなし!

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        なんで、

        親会社のOGASAKAよりも

        傘下のSCOOTER(スクーター)がおすすめか。




        それは、

        OGASAKA(小賀坂)よりも

        初心者から上級者までに対応したモデルがあるからです。



        その分、OGASAKAはアルペンボードや

        スキー事業部がありますからね。



        そんなSCOOTERですが、

        お値段は海外製のスノーボードブランドに比べれば、

        若干値段の差がありますが、

        国産スノーボードにしては安い6万円台です。



        正直、海外製の5万円以下で売られている

        スノーボードもありますが、

        そのような激安スノーボードの中身は、

        中国製の原価5,000円程度のものです。

        上達するための設計なんてされていません。




        性能の次にみんなが気にするのが、グラフィックです。

        正直言って、

        SCOOTERのデザインがかっこいいかと言われると



        ・・・



        たしかに、グラフィック重要ですが、

        ぶっちゃけ気持ちの問題です!



        滑っているときに自分のスノーボードの

        グラフィックなんて見えませんから〜。


        「滑走面はピンクがいい」と言っても、

        おもいっきりキッカーやハーフパイプなどで

        飛ばない限り、他人からも見えません(笑)



        道具を好きなもので揃える人がいてもいいですが、


        でも、腕前が上達したほうが楽しくないですか。


        他社ブランドの6万円台では実現できないほどの

        機能が満載されています。




        詳しくは SCOOTER ラインナップ をご覧下さい。







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        日本にあるスノーボードの工場は何個あるの?

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          現在(2011年)、

          日本国内にあるスノーボードの工場は5つです。



          小賀坂

          NOVEMBERやSCOOTERを傘下に持ち一番多くOEM供給をしている


          ヨネックス

          自社製品のみを製造する


          アクトギア

          BC-STREAMを製造し、OEM先に4CARDSなどを持つ


          内山

          GENTEMSTICKの一部やMOSSの一部などを製造する


          ブルーモリス

          BYAK・白神やレンタルスノーボードの製造をする



          そう、これだけなんです!!


          でも、ブランドはたくさんある?!



          つまり、

          自社工場で生産しているスノーボードブランドって、

          じつは本当に少ないのです。



          そしてなによりもファクトリーブランドと言われる

          自社工場を持つブランドのスノーボードは、

          OEMブランドよりも低価格でありながらも高品質なのです。

          工場をもつブランドの最大のメリットなのです。




          スノーボードは決して安いものではありません。

          しかし、せっかく好きなモノを買うのですから、

          性能も良くて、お得な買い物をしていただきたいと思います。



          次は最終章!

          これを買えば間違えないスノーボードブランドを紹介します。







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          答えは、自社工場をもつスノーボードブランドです

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            NOVEMBER、SCOOTER、OGASAKA(小賀坂工場)

            BC-STREAM、TRANSPROJECT(アクトギア工場)

            YONEX(ヨネックス)

            などなど・・・


            なぜ、自社工場をもつブランドがいいか。

            それは、


            1.高品質・高機能

            自社工場を持つために、

            最先端の機能を惜しみなく製品に反映ができます。


            2.コストパフォーマンスに優れる

            工場と販売店の間に卸業者がないため、

            2社の利益が出るだけでいいのです。


            だからといって、OEM(※)のスノーボードブランドが

            ダメと言っているわけではありません。

            自社でスノーボードの工場を持つことは

            広大な土地とたくさんのお金が必要です。

            一から工場を作っていたら、

            いつスノーボードが出来上がるでしょうか。。。


            そのため、既にある製造している工場にお願いをして

            スノーボードを作ってもらうことになります。


            もちろん、グラフィックや、

            多少のデザインの変更は可能ですが、

            基本的には既存の金型で製造してもらうことになります。


            ですから、同じスペックの商品があったりもするのです。



            次に、作ってもらったスノーボードを、

            今度は販売店に卸さなくては売れません。

            OEMで製造してもらっても、

            販売などはそのブランドの企画会社で

            流通をしなければなりません。


            つまり、OEMのスノーボードは、自社工場自社製品と違って、

            (工場の利益+販売店の利益)+(企画会社の利益)=(販売価格)

            となるわけです。


            ですので、

            国産スノーボードって高いイメージが定着してしまいました。



            ※OEM(オーイーエム)とは・・・

            Original Equipment Manufacturer

            (オリジナル エクイップメント マニュファクチュアラー)の略

            で他社ブランドの製品を製造すること、またはその企業








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            じゃあ結局、一番いい国産スノーボードブランドって?

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              まずは「一番いい!」とは何を基準にするかにより変わります。

              値段ですか?

              性能ですか?

              かわいいグラフィックですか?


              ぶっちゃけ、性能が一番良くて、値段が安くて、

              かっこ良ければ言う事なしですよね。

              しかし、そんなウマイ話ありません。


              イケメンで、優しくて、お金持ってて・・・

              そんな人いないわけではありませんが、

              ある程度は妥協せざるをえないですよね。

              妥協せずに選べる人は羨ましい^^;



              ですから、自分はどんなスノーボードがほしいかを

              良く考えてください。


              やはり、スノーボードをするからには、

              上手くなりたいし、かっこいいスノーボードにのりたい。

              でも、国産スノーボードって高価なイメージがあるし、

              まだそんなにうまくないからなぁ。

              よく聞く話です。



              それでは次回、

              本当に買って失敗しない国産スノーボードの選び方

              をお教えします。





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              国産スノーボードブランドだけでもたくさんある

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                突然ですが、合コンで、

                「山手線ゲーム!国産のスノーボードブランド〜!!」

                となったら、あなたは何ブランド言えますか?




                NOVEMBER(ノベンバー)
                ハイハイ♪

                SCOOTER(スクーター)
                ハイハイ♪

                011ARTISTIC(ゼロワン)
                ハイハイ♪

                RICE28(ライス)
                ハイハイ♪

                OGASAKA(オガサカ)
                ハイハイ♪


                (そろそろ詰まってくるころ)


                YONEX(ヨネックス)
                ハイハイ♪

                BC-STREAM(ビーシーストリーム)
                ハイハイ♪

                BLUEMORIS(ブルーモリス)
                ・・・ハイハイ(笑)

                (とりあえず、昔を思い出す・・・)

                RC-M RICHMAN(リッチマン)
                はい、つぶれたー

                次〜




                NOAHSARK(ノアズアーク)
                おおぉー!!ハイハイ♪

                TORQREX(トルクレックス)
                おぉー♪ハイハイ


                GRAY(グレイ)

                えー、今は全部小賀坂で作ってないじゃん〜
                と、ブーイングが入るでしょう。


                MOSS(モス)や、

                TWELVE(トウェルブ)、

                GENTEMSTICK(ゲンテンスティック)なども、

                一部小賀坂であり、海外の工場を使い分けています。


                ・・・バブル期に比べればずいぶんと減りましたね。

                思い出せないブランドもまだまだあります。





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